こそだて 育児休暇

育休中にやっておきたいこと10選【必見】~後悔しない過ごし方~

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まちにまった我が子の誕生。

産後休暇を終えると、育児休暇に突入します。

 

育児休暇(以下育休)は、子を養育する労働者のための育児を目的とした休暇のことで、1歳に満たない子どもを育てる労働者が取得できる制度です。

 

法律で保障されたこの制度は、子とじっくりと過ごすことのできるの貴重な時間。

どうやって過ごそうかと悩みますよね。

 

とはいえ、実際は慣れない赤ちゃんのお世話に大忙しなのも事実。

 

育休を心待ちにしていたけれど、育児に追われ毎日があっという間。

気が付いたら育休が終わっていた・・・。

悩む人

 

ということも多いものです。

 

ママ
毎日育児お疲れ様です!

 

 

本記事では育休を3回取得した私の経験から育休中にやっておいてよかった、と思うことについてご紹介します。

 

これから育休に入る予定の方や、現在育休中の方にとって少しでも育休が素敵なものになるよう、お役に立てるとうれしいです。

自己紹介

育休中にやっておきたいこと

育児休暇

その1 育児にどっぷりつかってみる

産まれてから1歳までの子供は特に成長が著しい時期です。

昨日できなかったことが今日できるようになっていたりと、その成長には目を見張るものがあります。

育休は、そんな子供との特別な瞬間をたくさん作ることができる絶好の機会。

子供と全力で向き合い、ゆっくり成長を間近で見守るのがおすすめです。

ママ
離乳食作りや子育てのスキルを磨く時間として活用するのもいいかもしれません。

 

その2 思い出を作る

今しかできないことをしてみましょう

新生児期がすぎ育児に慣れてきたら、普段仕事をしているとできないようなことにチャレンジしてみましょう。

外に出て自然に触れたり、旅行に行ってみるのもいいでしょう。

新しい場所を探検することで、子供たちとの思い出が一層色濃くなります。

今しかできない家族の思い出をたくさん作りましょう

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その3 ゆっくり休むを心掛ける

休息

育児は忙しいです。

子のミルクや夜泣きなどで、夜間も頻回に起きるためまとまった睡眠の確保が難しいことも多いです。

子が優先になってしまいがちですが、そんな時こそ自分の体調をしっかり観察し、休めるときに休むを心掛けましょう

 

ママ
自分が体調を崩すと子供たちの世話をするのが難しくなるので、体調管理だけは気を付けています

 

疲労や睡眠不足が蓄積すると心身の不調をきたすこともあります。

時々自分を甘やかしながら、ゆっくり休んで体をリフレッシュさせましょう。

 

その4 自宅の整理整頓をする

育休中に自宅の模様替えや整理整頓をしてみましょう。

 

子供が産まれ動き出し歩くようになってくると転倒転落や誤飲などのリスクがぐんと上がってきます。

全に過ごせるように自宅も子供仕様に変えていくことが必要です

 

また、育休終了後復職すると仕事と育児に追われる日々が始まります。

家事時間の節約のため整理整頓をし、自宅の家具や物の配置を見直しすることをおすすめします。

普段は取り組めなかった場所を行うとGOOD。

不要なものを処分し、収納スペースを最適化しましょう。

 

パパ
我が家は大規模な断捨離をして大正解でした。

 

その5 家計を見直す

育休中は育児休業給付金の給付を受けることになりますが、

給付額は

育児休業開始前6カ月間の給料の総額÷180日×支給日数×67% (育児休業取得後6カ月目からは50%) となっています。

また、実際に育児休業給付金が初めてもらえるのは育児休業が始まってから2カ月から3カ月後となっていることが多く、一度この機会に家計を見直してみることをおすすめします。

子供のための貯金を始めたり、運用方法について学んでみるのもよいかもしれません。

 

その6 思い出・写真の整理をする

子供が産まれると必ず増えるのが写真や動画です。

思い出や写真を整理して保存しましょう。

これから成長に伴い増えていくことも予測し、管理方法も考えていきましょう。

子供たちが大きくなったときに振り返り、特別な瞬間を楽しむことができるように整理しておきましょう。

我が家の子供たちの写真整理はこちらを使っています。

 

その7 習い事をする

育休中に普段はできない習い事をしてみてもよいでしょう。

しいことにチャレンジすることは、気分転換になり、充実感を感じることにもつながります

子供を預けることができない場合でもオンラインで受講できる講座もあります。

また、ベビースイミングに通い子供と一緒に気分転換をはかるのもおすすめです。

 

ママ
筆者もベビースイミングは全員通っていました。子供も親も楽しめて一石二鳥ですよ。

 

おすすめ
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その8 普段は会えない人に会う

仕事をしているとなかなか友人にも会う時間がとれないものです。

族や友人など普段会えない人に会っておくとよいでしょう

子供と一緒に友人を招待したり、外出したりし、社会的なつながりを維持しましょう。

 

その9 ライフプランを考える

子供の誕生は自分の人生にとって大きなイベントです。

の機会に将来のライフプランを見直してみましょう

子供の教育、家の購入、リタイアメントプランなど、将来の目標に向けて計画を立ててみてもよいでしょう。

 

その10 働き方について考える

育休中に、自分の働き方についても再評価しましょう。

フルタイム、パートタイム、在宅勤務など、家庭とのバランスを考慮した働き方を検討し、復職に向けて計画を立てましょう。

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まとめ

いかがでしたか。

育休中はは忙しい日々ですが同時に我が子と過ごすことのできるかけがえのない時間です。

家族との特別な瞬間を大切にし、充実した素晴らしい育休となることを願っています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

  • この記事を書いた人

あさがおママ

看護師歴20年のアラフォーママ。 夫婦で看護師をしています。 フルタイム(総合病院)⇒転職しフルタイム(総合病院)⇒出産・育休・時短勤務・フルタイム経験を経て、現在は育休中。 3人とも高齢出産。 6・4・1歳の子供と夫、実父と6人くらしです。 YOGAと温泉と旅が癒し。

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